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金運グッズと財布

次に金運グッズや金運財布の意義を考えて見ますね。

金運グッズのチラシは新聞の折り込み広告にもよく入ってきます。お札をいっぱい写した胡散臭い写真をよく見かけますが、それなりに広告費を使っているんでしょうから、結構金運グッズは売れてるんでしょう。

金運上昇は心と行動を変える事、という見方からすると金運グッズの意味は一つの暗示として働くのではないかと思います。

アファーメーションといって肯定的な言葉を唱える事が成功哲学、自己啓発でよく言われています。

実際、こういった自己暗示で効果を上げる例もあると思うんですが、私の経験ですと段々同じことを唱えていると惰性というか、感情がこもらなくなってくるんですね。

行動パターンを変えるには、普段の意識でなく、潜在意識の方に働きかけなくてはいけません。パターン的な習慣の行動、反応をしてしまうのは潜在意識ですから。
しかし、この潜在意識、言葉ではなかなか言う事を聞きません。言葉によって誘発される感情によってこちらの言いたい事が伝わります。

だから、アファーメーションで繰り返し、同じ言葉を唱えているとどうしても飽きてきます。

ここで、金運グッズを上手く金運のイメージを誘発させるのに使うといいのかもしれません。

金運を呼ぶブレスレット、ネックレス、富士山の絵、招き猫、勾玉、水晶、白蛇など動物など、金運をイメージさせるものを選んで金運グッズとして、売っているはずですし、実際そういうものが売れるのでしょう。

あとは、神社のところで述べた百円で願いを叶える話、では無いですが金運グッズを買ったから開運するはずだという暗示が行動につながれば、運気は変わるはずです。

金運財布についても暗示的な意味は同じです。ただ、金運財布の場合は色からくる影響もありますね。白の金運財布がいいという人やピンク、いや黄色が言いという人もいます。

色から受ける印象は近年注目されていて、カラーコーディネーターなども人気の資格になっています。個人的には白の財布をつかってますが、ピンクから幸せなイメージを受けたり、黄色から黄金のイメージを受けたりということはあるかと思います。

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